動物とカメラのお話。ハトさんのリアルバードビュー空撮カメラ。

先日のPIE(フォトイメージングエキスポ2008)で、こんな変わったカメラを拝見しました。
日本カメラ博物館の展示コーナーで展示されていたんですが、撮影者は人間ではなくハトさんです。
その名も「ミシェル鳩カメラ」です。

1910年頃にフランスで作られた「ハトの胴体に極小型のカメラを結びつけて上空より撮影するカメラ」と、ご紹介されていました。
昔は伝書鳩にカメラを付けて、軍や警察が使用していたことがある、と何かの書籍で読んだことがありましたが、本当に使っていたカメラを拝見するのはTraTraも今回が初めてです。
なんか映画とかのスパイもの(007?)みたいです。
でも、手ブレならぬ、羽(ばたき)ブレが凄そうな気がします。
あんな小さなカメラでちゃんと撮れているのかな???
ハトさんよりも大きなカメラを使っているのに、動物撮影の時にいつも手ブレやピンボケに悩まされているTraTraなのでした・・。
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